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「ゆうパック」を佐川が配送、日本郵便と佐川急便が協業 物流システムの基盤を共有

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日本郵便と佐川急便は9月10日、物流分野での協業に向けて基本合意したと発表した。物流サービスのシステム基盤など2社が持つリソースを共有し、佐川急便が「ゆうパック」の保冷品の一部を配送するといった取り組みを10月以降に始める。

【画像】協業予定のサービス

 ゆうパックの保冷品(2022年1月から)に加え、国際郵便サービス「EMS」(21年10月から)、ポスト投函型の小型宅配便「ゆうパケット」(11月から)の一部も佐川急便が配送する。それぞれ、佐川の配達員が利用者から受け取り、日本郵便の配送網を使って届けるという。

 2社は今後、新サービス開発などに向けたワーキングチームを結成する予定。2社の宅配物を共同で配達したり、それぞれの荷物を同じ輸送機関で物流拠点まで届けたりといった取り組みも検討する。2社は今回の協業について「企業間競争の垣根を超えてでも、両社が持つリソースをシェアすることで、課題解決につなげていく」としている。

https://news.yahoo.co.jp/articles/b7d892f9f0e898a31ceb46ee4b59e9cb4a935671
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【カメラ】ソニーの報道カメラ、五輪・パラで躍進 2強に風穴

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閉幕した東京五輪・パラリンピックでは金メダル候補を破るシーンが注目を集めたなか、熱戦を撮る報道カメラで躍進したメーカーがある。ソニーグループだ。2強のキヤノンとニコンに風穴を開けた。武器は性能を高めたシャッター音がしないミラーレスだ。運営面でも映像解析システムがテニスや陸上など約10競技で審判の判定を支えた。選手の骨格の動きまでデータにすることで、競技力の向上や映像の新たな楽しみ方を開拓する。…
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUC093210Z00C21A8000000/
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【ホテル】ビル・ゲイツ、フォーシーズンズの過半数株取得へ

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米マイクロソフトの共同創業者ビル・ゲイツが、高級ホテルチェーン「フォーシーズンズ」の運営会社の株式を22億1000万ドル(約2430億円)分追加取得し、経営権を握ることが明らかになった。

フォーシーズンズ・ホテルズ・アンド・リゾーツの8日の発表によると、ゲイツの資産を管理・運用する投資会社カスケード・インベストメントが、サウジアラビアのアルワリード・ビン・タラール王子の持ち分の半分を取得することに同意した。

これによりゲイツ側の出資比率は47.5%から71.25%に上がり、フォーシーズンズの企業価値は100億ドル(約1100億円)となる。取引はすべて現金で行われ、2022年1月に完了する見通し。

ゲイツによるフォーシーズンズ株の追加取得は、新型コロナウイルス感染症のパンデミック(世界的大流行)によって打撃を受けた、大都市への高級ビジネス旅行の回復を見込んだものとも言える。フォーシーズンズのホテルは現在、ニューヨーク・マンハッタンのミッドタウンに立地する1軒を含む少なくとも2軒が休業している。

マンハッタンのフォーシーズンズについては、ウェブサイトで「大規模なインフラ・メンテナンス作業中」と説明されているが、業界関係者はフォーブスの取材に対し、フォーシーズンズのような高級ホテルは稼働率がかなり高くなければ赤字に陥ると語っている。

フォーシーズンズ・ホテルズ・アンド・リゾーツは発表文のなかで、ゲイツの追加出資について「フォーシーズンズの発展で重要な転機」になるとし、カスケード側がフォーシーズンズ側に対して「成長の加速や戦略的目標の拡大のためのリソース」提供を約束していることも強調した。

フォーブスのランキングでゲイツは世界5位の富豪で、資産額は推定1328億ドル(約14兆5800億円)。
https://forbesjapan.com/articles/detail/43270
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【朗報】トヨタ、電池に1兆5000億円投資 大覇権へ

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2021/9/7 18:58

トヨタ自動車は7日、2030年までに合計1兆5000億円を、ハイブリッド車(HV)や電気自動車(EV)向けの車載電池に投資すると発表した。世界的に脱炭素化が進み、電動車需要が高まることに対応する。車両と電池を一体開発し、車載電池の原価低減を進める。20年代後半までに1台当たりの電池コストの半減を目指す。

EVなどの走行距離を伸ばせる次世代型の「全固体電池」は、20年代前半の実用化という従来方針を維持する。寿命面で課題はあるが、まずはHV向けでの早期実現を想定して開発を進めているという。

1兆5000億円のうち、1兆円は生産ラインの整備に振り向ける。電池の年間供給量は30年までに現在の6ギガワット時の30倍超に当たる200ギガワット時に拡大するとし、従来計画の180ギガワット時から引き上げた。
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【北海道密着コンビニ】「セイコーマート」が50周年 大手が真似できない強さの源泉 [朝一から閉店までφ★]

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2021.09.05 07:00
NEWSポストセブン

 北海道を主戦場とするコンビニエンスストアの「セイコーマート」(以下、セコマ)が8月に創業50周年を迎えた。道内に1000店舗以上を展開し、道民に愛され続けているセコマ。その人気の秘密をジャーナリストの山田稔氏がレポートする。

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 毎年のように北海道を訪れている。そのたびにセコマの店舗をのぞき、道内産の商品を探すのが楽しみの一つだ。

 今年もいくつかの気になる商品を購入した。「北海道産とうもろこしでつくったトルティーヤチップス」「増毛町産洋なしゼリー」「北海道メロンソフト」などなど。手ごろな価格で地元産を使用した商品を楽しめるので、実は道外から訪れる観光客にも人気となっている。

 ちなみに同社によると、この夏のヒット商品は「Secoma京極の名水ブラック珈琲 無糖」(本体価格100円)、北海道産乳原料100%使用の「Secomaバニラバー」(同70円)などだという。





北海道のコンビニでは3軒に1軒がセコマ
     ===== 後略 =====
全文は下記URLで
https://www.news-postseven.com/archives/20210905_1688614.html?DETAIL
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